
Dining (Italian)
旅の記憶は、景色だけでなく、味にも残るものです。地元の食材をふんだんに取り入れたイタリア料理に、アジアのエッセンスを重ねます。料理は、気軽に分け合えるシェアスタイル。テーブルを囲む楽しさのなかに、鎌倉・腰越の新しい味わいとの出会いが広がります。


海と山に囲まれ、観光地のすぐ隣にありながら、今も静かな余白が残る、鎌倉・腰越。
ここには、観光地図には載らない時間があります。
海へ抜ける景色。風が通り抜けるテラス。路地に落ちる木漏れ日。一日を通して移ろう、光と影。
古くから文人や芸術家たちを惹きつけてきた、あの静けさが、今もここに流れています。
THE GENTLE KAMAKURAは、腰越がもともと持つ時間や日常、静かな余白に自然と身をゆだねられるホテルです。
街へ出る朝がある。何もしない午後がある。
そんな何気ない時間が、この土地を少しずつ特別なものにしていく。
気づけば、腰越がもうひとつの好きな場所になっている。
街で過ごした時間の余韻を、そのまま持ち帰れる客室です。
手に取るもの、口にするもの、眠りにつくまで。何気ない時間のひとつひとつに、心地よく過ごすための小さな工夫を散りばめています。
急がず、好きなものを選び、ときにはひと手間を楽しむ。そんな時間を重ねるうちに、気づけば、いつもの自分へ。
※ご予約は2026年11月26日より開始予定です。


旅の記憶は、景色だけでなく、味にも残るものです。地元の食材をふんだんに取り入れたイタリア料理に、アジアのエッセンスを重ねます。料理は、気軽に分け合えるシェアスタイル。テーブルを囲む楽しさのなかに、鎌倉・腰越の新しい味わいとの出会いが広がります。

ダイニングの一角にしつらえた、小さな鮨処。地元の素材を中心に仕立てた、腰越らしい鮨を気軽に楽しめます。旅の途中にも、いつもの日常に少しだけ贅沢をしたいときにも。肩ひじを張らず、旬の味とともに、心ほどけるひとときを。

気になる一冊を手に取ったり、お茶を淹れたり、次に行く場所を考えたり。思い思いに過ごせる2階のラウンジです。ライブラリーには、アートや建築、写真、デザインをはじめ、鎌倉の文化や神社、和の文化など、この街をもう少し知りたくなる本をセレクト。香り豊かな茶葉を自由に楽しめるティーステーションや、夜には小腹を満たす軽い夜食も。ここで見つけた小さな興味を連れて、また街へ。

海から吹く風、江の島へと抜ける景色、刻々と変わる空の色。朝の光の中で過ごしたり、足湯に浸かって夕暮れを眺めたり。時間とともに表情を変える腰越の風景を、思い思いに楽しめる屋上テラスです。何もしない時間さえ、この場所ならではの旅の記憶に。

地域の作家や職人による展示やワークショップ、小さなイベントなどを通じて、鎌倉・腰越の人や文化にふれる場所です。ただ歩くだけでは気づかなかった、街の面白さや美しさ。人や文化との出会いが、この土地を見る目を少し変えてくれます。
海辺で身体を動かしたり、自然にふれたり、鎌倉に根づく文化を楽しんだり。その日の気分に合わせて、この場所ならではの時間を。身体を動かすことも、立ち止まることも。いつもとは少し違う鎌倉・腰越を、身体で感じる体験です。